オレ的サービスメドレー/Yoko Kanno Cover Medley

Posted: 3/3//09 – 2:48 AM

すべては*spiLa*様の「混ぜてみたら?」の一言で始まった。

昨夏の「アイモ〜鳥のひと」カバーの直後、次なにやろうか?と話す中で「素足」か「サンクチュアリ」をやってみようかということになった。
当初の予定ではテクノポップなアレンジにするはずだった。

それっぽいビートとかシンセとか打ち込んで、「素足」と「サンクチュアリ」のメロディーをそれぞれのせて試聴してもらった。
ほんの出来心で「Genesis of Aquarion」や「ダイアモンド・クレバス」ものせたりして遊んでみた。
……で、あらためてどの曲に取り組むか決めてもらおうと思った…ら、

「混ぜてみたら?」

仰け反った。
目からウロコだったよ。

しかし魂に火は点いたものの、燃えすぎて16曲も混ぜちゃった!
全曲わかった方、かなりコアなファンだと見受けられる。その想い、まさしく愛ダッッ

あとマクロスF最終回観たときには挫折しかけました。
公式すごすぎるよ。。。。。orz

何はともあれ、原型ほとんど留めてなくてもOK!という寛大なお心を持つ方は、どうぞお楽しみください。
ほんとにほんとに…なんかすみません。(ノ_;) でも後悔はしていない。

それと密かに、もうちょっとカコイイタイトル募集中?

リンク報告と制作話

Posted: 9/12//08 – 1:36 PM

以前アイモ~鳥のひと -galactic lullaby-でコラボした*spiLa*っち(あれ?)がブログを始めたとのことなので、宣伝です。本人には嫌がられることでしょう(笑)

spiLa la la♪

今までニコニコ動画に投稿……コホン、うp?した作品の制作秘話などを主に書くようですから、気になっていた方は読んでみてください。
で、私もちょっと習って「アイモ」カバーの簡単な裏話でもしようかと思います。

1)*spiLa*っちと電話。

2)菅野さんとニコ2と著作権と「アイモ」のカラオケ版ないよねーの話になる。

3)選択肢「作る」しかないような気がして、唐突に制作決定。

4)なんかすぐ出来た。

二人とも異様にモチベーションが高くて、2週間くらいで完成したんだったかな。
曲も詞もあがっているものの制作時間としては遅いほうなのでしょうか…?

仰々しい副題付いてますが、実はそんなにはアレンジしてません。雰囲気がちょっと大きくなったぞ、くらいで、その他は伴奏もテンポも演出も原曲にならってます。余分な味付けは野暮ですよねえ。

苦労したのはボーカルと伴奏とのバランス。原曲聞くと、ボーカルはちゃんと前面で目立ってる上に、それを周りから包み込むように弦楽器もしっかり聞こえるのですよ。同じように私もボーカル目立たせようとすると、逆にボーカルと伴奏が戦ってしまいました。
それから、全体の音量を原曲レベルまで上げようとしても、そこかしこで音割れ発生してしまうのです。AUXトラック使ってコンプレッサーとリミッター多用して…と頑張ってみても、今のところあれが限度です。
マジにミキシングとマスタリング行程見学させてくれ!!と思いました。

……結果、色々と勉強になりました。
またね、何かあってモチベーションあがっていれば新曲に挑戦していることでしょう。

しつこいくらいに観てしまう。

Posted: 7/12//08 – 4:13 PM

Heebok Lee氏の「Tread Softly」

2年前のこととなりますが。
この作品を劇場で観られたのは本当にラッキーでした。
震えが止まりませんでした。




He Wishes For The Cloths Of Heaven by William Butler Yeats

Had I the heavens’ embroidered cloths,
Enwrought with golden and silver light,
The blue and the dim and the dark cloths
Of night and light and the half-light,
I would spread the cloths under your feet:
But I, being poor, have only my dreams;
I have spread my dreams under your feet;
Tread softly because you tread on my dreams.

彼の者は天の衣を乞う

私に金銀の光を織り込まれた天の繍衣が、
夜陰と陽と宵の成す、
青く眇たる、昏黒の衣があったなら、
それを貴方の足許に広げるだろうに。
稚拙な私には夢想しか持てない。
ゆえに、御許にこの夢を敷きつめよう。
優しく踏みたもう、私の夢境を歩むのだから。

(意訳だからイジメないで)

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