楽曲提供した映像作品がYouTubeで観られます

Posted: 3/29//09 – 2:33 PM

短編映画に私の音楽を使ってくださったSeuk-Hwan KimさんがYouTubeでチャンネルを開設しています。

hwanfilm

私はこちらに公開されている”His December 20th Story”のエンドタイトル曲と、”His Name Is Trevor part 2″で流れる2曲を制作しました。
どちらも不思議な世界観の作品です。
“His December 20th Story”はスペインの小規模なショートフィルムアワードにノミネートされたそうですよ。

他にも短いCM作品などが掲載されています。
興味を持っていただけましたならば、ぜひご覧になってください。

2007年作品

2008年作品


(注:ちょっと子供にはみせられない描写で始まります)


オレ的サービスメドレー/Yoko Kanno Cover Medley

Posted: 3/3//09 – 2:48 AM

すべては*spiLa*様の「混ぜてみたら?」の一言で始まった。

昨夏の「アイモ〜鳥のひと」カバーの直後、次なにやろうか?と話す中で「素足」か「サンクチュアリ」をやってみようかということになった。
当初の予定ではテクノポップなアレンジにするはずだった。

それっぽいビートとかシンセとか打ち込んで、「素足」と「サンクチュアリ」のメロディーをそれぞれのせて試聴してもらった。
ほんの出来心で「Genesis of Aquarion」や「ダイアモンド・クレバス」ものせたりして遊んでみた。
……で、あらためてどの曲に取り組むか決めてもらおうと思った…ら、

「混ぜてみたら?」

仰け反った。
目からウロコだったよ。

しかし魂に火は点いたものの、燃えすぎて16曲も混ぜちゃった!
全曲わかった方、かなりコアなファンだと見受けられる。その想い、まさしく愛ダッッ

あとマクロスF最終回観たときには挫折しかけました。
公式すごすぎるよ。。。。。orz

何はともあれ、原型ほとんど留めてなくてもOK!という寛大なお心を持つ方は、どうぞお楽しみください。
ほんとにほんとに…なんかすみません。(ノ_;) でも後悔はしていない。

それと密かに、もうちょっとカコイイタイトル募集中?

クラリネットとギターと弦楽器/Music for Clarinet, Guitar, and Strings

Posted: 9/17//08 – 7:02 PM


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Title Time Notes
エクローグ 6:33 Eclogue for Clarinet, Guitar, and Strings



クラリネットとギターと弦楽器のための協奏曲。卒業リサイタルで演奏してもらったもののMIDI版です。ある大好きな作曲家の同タイトル曲を模範としました。この手の曲をきちんと書かないと卒業した気分になれないな、と思いまして。
実は以前掲載した「Piano Memory」を基にアレンジした作品です。リサイタルには演奏時間のノルマがあって、それを消費するために展開に次ぐ展開で長くなりました(笑) いや、まだ発展させる余地はありますね。お手本元の曲も展開が多くて、そんなドラマチックさが魅力的で好きでした。のどかな感じをお楽しみください。
……はぁ、これで痛くなってしまったミク曲を払拭出来たでしょうか(−−;
This chamber music was played at my senior recital. I took the theme of “Piano Memory,” unbound it in pieces, and wove them into a concerto. It was highly influenced by Gerald Finzi’s work. I named this piece after one of his.
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